ファミマで2026年4月21日に発売された「エクアドル・スペシャルチョコプレッツェル」。
この商品をネットで調べると「エクアドル スペシャル カカオ 何」とサジェストワードが出てきます。
スペシャルとついているので、気になってしょうがないのかもしれませんね。
今回はその答えを伝えつつ、食レポや原材料、口コミについても調査しました。
ファミマのエクアドルスペシャルどのようなものなのでしょうか?
ファミマの「エクアドル・スペシャルチョコプレッツェル」とは?

「エクアドル・スペシャルチョコプレッツェル」とは、ファミマが2026年4月21日に発売したプレッツェルのことです。
ファミマのオリジナルクーベルチュールチョコレート「エクアドル・スペシャル」をたっぷりとプレッツェルにかけた商品。
2020年から販売を始めたエクアドル・スペシャルを使った商品の中でも、プレッツェルを使った商品は初めてだそうです。
ちなみにエクアドル・スペシャルを使った商品は、2024年11月4日時点で累計販売4000万食をと突破しました。
価格は341円(税込み368円)。
全国のファミリーマートで発売されます。
ファミマのエクアドルスペシャルのカカオは何使ってる?

ファミマのエクアドル・スペシャルのカカオは、希少なエクアドル原産のファインカカオ「アリバ種」を使用しています。
そもそもエクアドル・スペシャルとは、エクアドルのチョコレートメーカーの「リパブリカ デル カカオ」社が開発したチョコレートのことです。
カカオ豆の状態からチョコレートになるまでを一貫して手がける「Bean to Bar製法」を採用し、エクアドル産カカオが持つ華やかな香りと深いコクを最大限に引き出しています。
さらに、カカオの産地であるエクアドルにおいて、生産者と連携しながら栽培から製造までを一体で行っているのも特長です。
こうした取り組みによって現地の雇用創出に貢献するとともに、輸送工程をできるだけ抑えることで、環境への負荷にも配慮したサステナブルなチョコレートに仕上がっています。
それだけすごいカカオを使ったチョコってことですね!
ファミマのエクアドル・スペシャルの原材料は?
エクアドル・スペシャルチョコプレッツェルの原材料は、チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター)(エクアドル製造)、プレッツェル(小麦粉、小麦粉全粒粉、ショートニング、その他)、植物油脂/重曹、などを使用しています。

カロリーは244kcal、たんぱく質は4.0g、脂質は12.4g、炭水化物は30.7g、一糖質は27.7g、一食物繊維は3.0g、食塩相当量は0.5gになります。

アレルギーは、小麦粉、乳成分、大豆になります。
この商品は、卵を含む製品と共通の設備で製造しています。

ファミマのエクアドルスペシャルの食レポ感想!
まず、袋から出すとこんな感じになってます。

プレッツェルに十分にチョコがかかっていて、たまにくっついているものもあったりするので、それだけチョコが使われているのだとわかります。
中身は9個入ってました。
プレッツェルを割ってみるとこんな感じ。

口元に近づけるとカカオの豊潤なにおいが漂ってきます。
食べると最初はチョコの甘さが来ますが、そのあとにプレッツェルの塩味がやってきて見事な調和を奏でていますね。
カリッとした食感で、食べ始めるとどんどん食べたくなってしまいます。
おやつにピッタリではないでしょうか?
ファミマのエクアドルスペシャルの口コミ調査!
ファミマのエクアドルスペシャルチョコプレッツェルの口コミを調査しました。
X(旧Twitter)では、次のような口コミがありました。
値段が高いという意見はあるものの、美味しいという意見が多く、好意的な人が多いようです。
ここまで高品質なものであれば値段が高いというのも無理はないかもしれませんが、専門店レベルのチョコがこの値段はむしろコスパが高いのではないでしょうか。
まとめ

エクアドル産の希少なカカオに独自の製法を使ったファミマオリジナルのチョコをぜいたくに使ったプレッツェル。
フルーティで豊かな香りとコクのチョコと、カリッとしたプレッツェルのかけ合わせは、とても見事に調和している一品です。
ちょっと優雅なティータイムのお供にぴったりではないでしょうか?
ぜひこの素敵なチョコプレッツェルを試してみてください。


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