SNSでバズっている古谷乳業の「ミルクの束縛」。
「ミルクの束縛がファミマに売ってない!」と、探しているのに見つからず困っていませんか?
話題の商品だけに、「もう販売終了?」「どこなら買える?」と気になりますよね。
まるで人気のお菓子を追いかける宝探しのように、店舗を何軒も探すのは大変です。
この記事では、ミルクの束縛が売ってない理由をはじめ、取り扱い店舗や販売状況を調査します。
さらに、いつまでなのかもあわせて紹介するので、ミルクの束縛を探している方はぜひ参考にしてください。
ミルクの束縛とは?

ミルクの束縛とは、ファミマ限定で販売されているミルク系ドリンクのこです。
古谷乳業株式会社と株式会社カヤックが手を組んで開発しており、種類はミルクコーヒーとミルクティーの2種類。
ユニークな商品名とインパクトのあるパッケージが印象的で、香料や脱脂粉乳を使用せずに生乳を75%使用しているのが特徴です。
さらに原材料は、ミルクコーヒーは生乳と砂糖とコーヒーだけ、ミルクティーは生乳と砂糖と紅茶しか使用されていません。
余計なものが入っていないので、まさに“ミルクが主役”の一杯と言えるでしょう。
その印象的なパッケージと味からSNSでは人気が爆発し、千葉県内の限定販売だったのが全国販売にまでなるほどヒットを続けています。
価格は、ミルクコーヒーが税込み248円、ミルクティーが税込み254円。
その独創的なネーミングが高く評価され、日本ネーミングアワードのルーキー賞を受賞しています。
ミルクの束縛がファミマに売ってない?

SNSで話題になっているミルクの束縛ですが、人気過ぎて売ってないとの声がたくさん出てきています。
売ってないという声が多い理由には、次のことが考えられます。
・最初は千葉県内のファミマ限定販売だった。
・人気商品だったため品切れになりやすかった。
・販売終了したと勘違いされていた。
最初は千葉県内のファミマ限定販売だった
そもそも最初は、2023年10月3日から千葉県内での地域限定での販売が始まります。
その後11月に東京でも販売されるようになります。
SNSや古谷乳業へ問い合わせが多く届き、2025年11月から関東甲信越地方の1都10県へと幅販売エリアが拡大しました。
現在では北海道と沖縄を除く全国にまで広がっています。
また、全国とはいえ取り扱ってない店舗もあるため、その地域の需要や物流などによっては販売されてないところもあります。
SNSでバズっていても、販売地域が限定的だったため、売ってないと思われたのでしょう。
人気商品だったため品切れになりやすかった
また、いくら販路が拡大したとしてもSNSでバズっているため、多くの人が買い求めて売り切れになってしまいます。
実際に、「何件も回ってやっと手に入った」「全然売ってない」などの声がSNSでも多く見られます。
当然、欲しい人がたくさんいたため、需要が追い付かず売り切れる店舗が続出します。
全国まで広がったとしてもバズるほどの人気商品であれば、品切れ状況が続くことも想像には難くないですよね。
販売終了したと勘違いされていた
品切れの状態がそのまま長く続くと、いつまでたっても手に入れることができないため、もう販売終了したのかと勘違いした人が出てきます。
そうすると、売ってないという声が多くなります。
売ってないと思う人が増えると、ネットで本当に販売終了したのか、品切れが続いているだけなのか検索する人も増えますよね。
そのため、売ってないのでは?と思う人が増えているのではないかと思います。
ミルクの束縛の取り扱い店舗は?

ミルクの束縛は、北海道と沖縄を除く全国のファミマで取り扱いがあります。
ただし、店舗によっては取り扱いがない場合もあるので、注意しましょう。
ファミマ限定での発売となるので、セブンイレブンやローソンなどのほかのコンビニでは売ってないので、そこにも気を付けましょう。
古谷乳業のホームページにも詳細な店舗状況は把握できてないそうなので、まずはお近くのファミマで探してみてください。
筆者も2026年8月地元のファミマに行ったら買うことができました。
発売当初の千葉県内のみだったころからすると、取り扱いする店舗も全国に増えているので、多少なりとも買いやすくはなっていると思います。
ミルクの束縛はいつまで販売される?

ミルクの束縛は特に終了予定の期限は決まっていません。
公式でも販売終了の発表をしていませんので、まだまだなくなるということはないでしょう。
2023年に発売し、2026年になってなお売ってないとうわさされるほどヒットしているので、まず終了はないと思います。
売り切れはまだあるものの、終了はしていないので安心して探すといいでしょう。
まとめ

生乳75%を使用し、残りは砂糖とコーヒー、砂糖と紅茶のみというこだわりのある「ミルクの束縛」。
パッケージの大胆さもあり、SNSでもバズって品切れ状態が続くほど大ヒットしました。
売ってないのは、人気により売り切れ状態が続いたのと、販売当初は地域限定での販売というのが要因として挙げられると思います。
もうほかのミルクコーヒーや、ミルクティーに戻れないといわれることもあるくらい美味しいので納得も行く話でもありますね。
数年たってなお人気のミルクの束縛ですが、もし見かけたらぜひ手に取ってみてください。


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